イコン株式会社 飲食店事業の運営


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スタッフブログ

おめでとうございます


あけましておめでとうございます。

今年はわが社も1月1日営業を数店舗ですが行いました。多くのお客様にご来店いただくことができてよかったです。開けた甲斐がありました。
これで少しでも社員の賞与を増やしてあげられます。

今年もわが社は攻める年になるでしょう。春から入社する新入社員にも大きな夢を持ってもらえるように、劇的に会社を変化させていきます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

| スタッフブログ | 11:28 AM | comments (0) | trackback (0) |
ビックバン




年末です。お店は今年も順調で、社員のみんなには本当に感謝です。
さて師走に入ってかなり刺激的な本を読みました。『日本の優秀小売企業の底力』です。
内容については、ここに書けません。何が私を刺激したのかは、今後の会社の戦略の肉付けなっていくかもしれないからです。私は常々、この業界の突破口は、他業界にヒントがあると考えてきましたので、ずいぶんいろんなことを考えさせてくれました。
内容は企業研究の本です。末尾にあるように、この切り口が正しいかどうかは人のとらえ方によると思いますが、私は物事を整理して考えられました。
けっこう難しいので、私は2回読みましたが、まだ十分に理解できていると言い切れません。しかし何とかこの内容を社員に伝えたい本でした。

| スタッフブログ | 06:29 PM | comments (0) | trackback (0) |
くまもん登場!




先日、熊本県大阪事務所様のご厚意により、われらが九州ばってん酒場に くまもん がやってきました。
でかかった。そしてくまもんファンの方が大勢いらしたのでびっくりしました。

くまもんは日本のゆるきゃら第1位なんですね。くまもん体操の曲もかけさしてもらって、さらに当日限定の熊本メニューもあって、予想以上の大イベントになりました。
是非にまたやりたいです。

| スタッフブログ | 09:11 AM | comments (0) | trackback (0) |
映画も見た






『マネーボール』を読んだ。映画も見た。
マイケルルイスは『コーチ』と『世紀の空売り』以来で、マネーボールはコーチよりも詳しい野球の話だし、敬遠していたが、映画になるので読んでみた。
現実にどう応用するかだが、ビジネスのヒントがたくさん詰まっているなという感想だ。

映画も面白かった。ドラマチックな展開だが、現実の話なのだから驚いてしまう。ベテランスカウトとの対立など映画的でよかった。
本は映画よりも当然だが、より選手について詳しく書いてある。
「どんな打者にも弱点はある。メジャーでたびたび打席に入れば、研究されて、そのうち弱点がばれてしまう。…適応できなければ、淘汰される。もしボール球に手を出す癖がある場合、それを埋め合わせるよほどの取り柄がない限り生き残れない」

私も含めて、みな同じ失敗を繰り返してしまう。このような危機感をもってもっと自分を、会社をみつめなければそれこそ「淘汰」される。野球選手のように明日、どうにかなってしまう危機感がないからだろう。まだまだ足りない。

私はこの本のように決して選手=社員とは考えていない。しかし、このGMのように社員一人一人の特技を確実に知ることが私のビジネスをより開かせてくれるポイントなのではないかと、考えた。

| スタッフブログ | 08:22 AM | comments (0) | trackback (0) |
久しぶりの紹介






久しぶりに本の紹介をします。
『イノベーションの本質』は目からうろこというか、もやもやとしていたことが整理された本でした。原理的に考えることが大事だと、この人のハイエクの本でも思いましたが、思考の広がりはやはりバックボーンですね。
イノベーションの項目も刺激を受けたが、フレーミングの転換の項目で、企業の成長性について述べ、「いま日本で起きている変化は、人々の長期的関係を支えていた成長の期待がなくなる一方、グローバル化によって外部オプションの利益が高まってきていることだ。このように長期的関係と共有知識が失われる変化は不可逆なので、互いに裏切りことを前提にしてルールを設計し直すしかない」の言葉に刺激を受けた。
ブログでも、伸びようと思ったら日本を脱出するしかないと書いているように、結局国内での成長には限界があるのだろう。といって、今の我々に海外戦略の絵が描けるわけでもない。一応視野に入れているが。
ただ、成長の限界の果てが、裏切りを前提にした雇用関係にならざるを得ないのであれば、いかようにも成長の道筋を見出してやるとの意気込みが出てきた。
我々中小企業は、社員が成長することでしか企業の成長がないのだから。
おそらくわが社はとてつもない変化をしていくことでしょう。

『企業継続力』はオリエンタルランド出身の方が書いた本。相変わらず我々サービス業はオリエンタルランドさんの話は刺激を受けることばかり。
ここでの気づきは、人を正しく成長させるためには、働く環境が正しくなっていないとだめだということ。当たり前のことだけに、ビクンときた。
新入社員に対して研修でいいことを言って、いざ現場に入るとなにも守られていない職場では、ダメな人間を増殖するばかり。
もっと本気なってやろうと思いました。

| スタッフブログ | 08:53 AM | comments (0) | trackback (0) |